《狼图腾》を読み始めて数ヶ月になります。
1日1時間も読めればいいほうなので遅々として進みませんが、こんなに面白い小説ならもっと早く読んでおけばよかった!と思っています。刊行当時、中国で大ベストセラーだったのも心底うなずけます。
《狼图腾》(姜戎著、長江文芸出版社、2004年4月)邦訳:『神なるオオカミ』(唐亜明訳、関野喜久子訳、講談社、2007年11月)
邦訳上巻

邦訳下巻

これを原書で読むという読書会を企画されたのが、ブログ
Mandarin NoteのMarieさん。
この小説は、購入したあと独立だ出産だ育児だ、で時間がなくなり死蔵していたのですが、読書会をきっかけに読み始めました。中国語に触れるリハビリにもなり、企画してくださったMarieさんに大感謝です。
それはいいけれど、悲しいかな自由時間の少なさよ。読書会のペースは1週間1章でさほど無理でもないのに、さっぱり追いつけません。担当のかたの発表記事を読むのは自分がその章を読んだ後にしようと思っていたら、コメントの交流もout of date になってしまうし。
でも、少しの時間を見つけては読んでいます。興味深い内容ばかりだし、スリリングだし、意欲は衰えません。
今回が私のはじめての担当、第15章です。5月10日の夜に掲載予定。
◆読書会の呼びかけとシステムはこちら↓
「
「カフカの会」にならって…ネット読書会、しませんか?」
◆これまでの各章の記事はこちら↓
第1章 Marieさん(Mandarin Note)
第2章 aripさん(ラジオ中国語とPodCastでHSK 8級!)
第3章 godzillaさん(我的中文日記)
第4章 けいさん(極めろ!何を?中文を!)
第5章 akiraさん(新書中心主義-心理学者の読書日記)
第6章 乙矢杏さん(Life as a Travel)
第7章 XiaoQさん(香炉待薫記)
第8章 Marieさん(Mandarin Note)
第9章 aripさん(ラジオ中国語とPodCastでHSK 8級!)
第10章 godzillaさん(我的中文日記)
第11章 けいさん(極めろ!何を?中文を!)
第12章 aripさん(ラジオ中国語とPodCastでHSK 8級!)
第14章 XiaoQさん香炉待薫記)